酒は百薬の長というけれど - 武蔵小金井で腰痛・ぎっくり腰・四十肩 解消の鍼灸整体

永田治療院

お知らせ, 健康コラム

酒は百薬の長というけれど

酒は百薬の長などといわれ、

適度の飲酒は体に良いとされています。

しかし、お酒が好きな人は適度ではすまない事がほとんど・・・・・。

どうしたものでしょうか。

東洋医学的にはお酒を飲むと肝経という経絡に影響を与えます。

肝経は内臓膜と関係があります。

お酒は気分を緩ませる効果がありますが、

内臓膜も緩ませてしまいます。

内臓膜が緩むと内臓が下垂していきます。

いわゆるポっコリお腹、ビール腹という状態です。

私の経験上も、飲酒を控えるとお腹がへこむという実感があります。

では、その内臓下垂を改善するにはどうしたらいいでしょうか。

そのかぎは「酸っぱい食べ物」です。

酢のものなど酸っぱいものを摂ると内臓が挙がってきます。

東洋医学では世の中のすべての事象を

五つに分類することができると考えました。

内臓は肝、心、脾、肺、腎。

味は酸、苦、甘,辛、鹹(かん)

というふうに分類します。

肝が弱っている時は酸っぱいものを摂ると効果的なのです。

お酒を飲む際は酢のものを一緒に食べればいいのです。

超→簡単❤きゅうりとワカメの酢の物~

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