先日、50代の男性患者さまが来院されました。
「お尻から太ももの裏にかけて痺れる」
という症状です。
梅雨時は突然、関節痛が発症したりすることがあります。
坐骨神経痛などの「関節痛」や「痺れ」というのは
東洋医学的には「冷え」や「湿気」が
関係していると考えます。
冷えは「寒邪」
湿気は「湿邪」などと言われ、
体に悪い影響をあたえる外敵として考えられています。
やわら療術では「経絡操法」や「軸操法」などで
血行を促進し、骨格のバランスを整えて、
痛みや痺れを改善していきます。
坐骨神経痛で太ももの裏側が痺れる場合でも
治療ポイントは患部の「太もも」ではなく
他の部分であり、
体質別に人によって少しずつそのポイントは変わってきます。
今回の患者様もすごく硬い部分があり
そこを緩めると太ももの痺れも無くなりました。
鍼灸治療とやわら療術(古武術整体)で
症状が劇的に改善しました。
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