東洋医学では体の外から影響を及ぼす
病の原因を外因といいます。
外因は特に大きく六つに分類されます。
「風・寒・暑・湿・燥・火(熱)」
これらを六淫といいます。
日本の夏は「暑」と「湿」が
体に影響を及ぼします。
「暑」は陽の邪
「湿」は陰の邪
です。陰陽の両面からの邪により
暑くて体力を奪っていく半面、
湿によって体は冷え、浮腫むという
なんとも厄介な状態になってしまいます。
解決法としては体から奪われる水分やミネラルなどを
早めに摂取し、
体の中の熱は発散させつつ、
湯船に入り、
温めるときはしっかり
温めるということを
心掛けるということです。
エアコンでお部屋の温度や湿度は下げつつ、
温かい飲み物をとるなど
バランスをとることが肝要となるでしょう。
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