東洋医学のは西洋のそれとは異なり
独自の文化的背景があります。
それは「陰陽(いんよう)」という
考え方です。
世の中の事象を全て陰陽で分けるという考え方です。
男女
動静
上下
天地
剛柔
重軽
明暗
天地
などなど数え上げればキリがありません。
数字にも陰陽があります。
奇数が 陽 で
偶数が 陰 です。
古代中国には「参天両地」という考え方があり
参(3)が天(陽)で
両(2)が地(陰)という意味です。
これにより天に「奇数」、地に「偶数」が
属することになり
3を奇数の基本数。2を偶数の基本数としました。
1は奇数ですが割っても掛けても1なので
3を基本数としたのです。
アラビア数字(0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9)を用いる
十進記数法においても
9が一番多きい数字であるが
九という漢字には「極めて大きい数」「最も大きい数」
という意味もあったようです。
そのため「九」は陽の数字(三、五、七、九)の中のでも
一番大きい数字であると考えられています。
鍼灸の手技である「焼山火(しょうざんか)」を9回行うのも
陽の手技であるからです。
旧暦の9月9日は重陽節(重九節)といい
陽の中で一番大きい数の「九」が重なるので
陽の気が強すぎるので
昔はその邪気を祓う日だったようです。
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