頭痛

慢性的な頭痛でお困りではありませんか?

頭痛には首・肩・顎関節などの筋肉が凝ることによって引き起こされる緊張型頭痛

脳内の原因によって引き起こされる片頭痛

目の裏の動脈付近に炎症がおき、激しい痛みを伴う群発頭痛

に大きく分類されま。

脳に原因がある片頭痛持ちの方でもと併発している方がほとんどです。

やわら療術、独自の頭痛快復理論

やわら療術ではヒトの身体を風船と考えます。

バルーンアートみたいなイメージでしょうか。

風船に空気を送りこむことで立体的な作品になるバルーンアート。

ヒトの身体も体腔圧によってバランスが保たれています。

やわら療術では体腔圧理論に基づき施術していきます。

ケガをして出血したりすると、血が出るだけでなく体腔圧も低下してしまいます。

体腔圧が低下すると身体はしぼんでしまい、健康状態を維持できなくなります。

頭部に過剰に圧力が掛ると頭痛になります。

やわら療術では体腔圧を調整することでさまざまな症状を改善していきます

そして体腔圧を調整する場所は丹田(たんでん)であるとやわら療術では考えます。

古武道の世界でも丹田を養成することが武道の腕前をあげることに直結する為、

流派ごとに独自の鍛練法があり、それが秘伝となっているようです。

頭痛は風船が膨らみ過ぎている状態なので空気を少し抜いてあげるように施術します。

鍼灸の世界には虚実(きょじつ)という考え方があります。

身体には気と言われる「エネルギー」が流れています。

川に水が流れているようなイメージです。

川の水が少なくなり少ししか流れていない状態を虚(きょ)といい

川の水が多くなり過ぎる状態を実(じつ)といいます。

虚している時にお灸をしてエネルギーを補ってあげたり、

実している時にで余分なエネルギーを抜いたりします。

やわら療術では体腔圧理論により虚実をとらえます。

風船から空気が抜けてしぼんだ状態を

風船に空気が入り過ぎた状態をと考えます。

風船がしぼんでいたら空気を入れ(補法)、

風船に空気が入り過ぎている時は抜いて(瀉法)

ちょうどいい状態に調整してあげます。

自転車のタイヤでも空気が少ないとペダルをこいでいても大変ですし

空気が入り過ぎているとパンクすることもあります。

ヒトの身体も同様です。

首が硬くパンパンに膨らんでいる時は神経を圧迫し頭痛になったりします。

その時「入り過ぎた空気」を首から抜くかのごとく鍼を打ってあげると

スーッと頭痛が抜けていきます。

首が硬くなる原因を根本から解決するにはやわら療術により

丹田を調整することが一番ではあることはいうまでもありません。

 

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