台所で下を向いた時に首を痛めた

台所で下を向いた時に首を痛めた

住まい・性別・年代

小金井市・女性・30代

来院日

2020.12月

症状

立ち仕事をされています。

腕が痛くなったり、

腰がいたくなったり、

膝が痛くなったりされて定期的に

来院されています。

今回はお台所で下を向いている時に

急に首が痛くなったそうです。

 

施術内容

首肩まわりが非常に凝っていて

首もややストレートネックぎみになっていました。

三角筋も緊張があり、

それも要因の一つに考えられました。

起きている状態で発症しましたが、

いわゆる「寝違え」と同じ症状です。

急性症状ですので患部である首は鍼で対応することになります。

急性症状は、炎症がある状態ですので

患部を押したりすると炎症がひどくなる事もあります。

肩まわり、三角筋あたりは押したりしても大丈夫ですが

首は「天柱」「風池」などに鍼を打って筋緊張を緩めます。

また、肩甲挙筋を鍼で緩めることも重要なポイントとなります。

施術の後半で膀胱経の流れを良くしますので

首の詰まりがより解消されます。

1回目の施術でほぼ首に痛みは無くなりました。

まとめ

主訴は「急な首の痛み」でした。

いわゆる「寝違え」と同じ状態です。

普段のお仕事の疲れが蓄積されて発症したと考えられます。

寒い季節は首回りが冷えて筋肉が硬くなりやすいので

注意が必要です。

急性症状なので改善も早いと考えられます。