3年前から続く座骨神経痛

3年前から続く坐骨神経痛

性別・年代

女性40代

来院日

2021.1月

症状

3年前に外出先で転倒したのが原因で

左臀部から太ももの裏に掛けての痛みが出る

坐骨神経痛になってしまいました。

薬を服用したりして何とかその時は

痛みは落ち着いたようです。

しかし、3か月前に筋トレなどをしたところ

左臀部から太ももの裏、ふくらはぎに掛けて

また痛み・痺れが出るようになってしまいました。

今回は薬を飲んだりしても改善の兆しがみえない為

来院されました。

施術内容

今回の患者様はジムで筋トレ

をされているのが一つの要因としてあげられます。

またお仕事が介護職なので

背中や腰、下半身に負担が掛かっているのだと考えられます。

二つの要因から背中や腰、下半身の筋肉が硬くなって

なかなか臀部や脚の筋緊張が軽減せず

痛みや痺れが続いていると考えられます。

体を支える大腰筋中臀筋に刺鍼をし

腰部の可動域操法で腰回りを緩めていったところ

左臀部から太ももの裏、ふくらはぎに掛けての

痛みや痺れかなり軽減したようでした。

まとめ

典型的な坐骨神経痛の症状です。

お薬を飲んで痛みを止めるだけでは

根本的な症状の改善には至らないという意味でも

典型的な症例かと思います。

お仕事の疲労が続き、

なかなか症状が改善しなかったようですが

背骨の歪み、骨盤の歪みを調整することで

症状が改善しました。